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破邪巨星Gダンガイオー

『破邪巨星Gダンガイオー』(はじゃきょせいグレートダンガイオー)は、2001年4月5日から同年7月5日までテレビ朝日で全13話が放送された、AIC製作のロボットアニメ。概要本作放送当初は、タイトルからシリーズ作品である事を思わせるOVA『破邪大星ダンガイオー』との関連性が不明であったが、終盤において世界観を引き継いだ「続編」である事が判明する。本来は全26話で企画されていたものが、諸般の事情により前半13話のみが制作された。反響次第で後半13話を制作する予定であったが、2008年現在も制作はされていない。そのためストーリーは未完となっている。監督である平野俊貴はイベント等で「『ダンガイオー』と名の付く作品は完結しない星の下にある気がする」とコメントしていた(前作『破邪大星ダンガイオー』も未完の作品)[1]。ストーリーある日、九州近海に浮かぶ「双神島」に、宇宙から謎の物体が飛来。凄まじい衝撃と爆風を発生させ、島を壊滅状態に陥れた。その惨劇から十数年。双神島に白き要塞が建造されていた。その名は「新未来創世機関アヴァルダ」。宇宙からの侵略者に対抗するために、謎の「財団」が創りあげた超科学研究組織である。そして、アヴァルダが完成させた巨大ロボット「ダンガイオー(弾劾凰)」こそ、地球防衛の最大の切り札であった。宇宙からもたらされた超科学によって無敵の強さを発揮するダンガイオー。しかし、その敵は宇宙からの侵略者だけではない。超科学の秘密を欲する大国、更には、かつて財団から離反し超科学を悪用する者たちまでもが、アヴァルダに牙をむいて襲いかかる。四方八方の侵略者から地球を守るため、ダンガイオーはいつ果てるとも知れぬ戦いへとその身を投じるのだった。スタッフ企画:赤羽根徳則(小学館プロダクション)、三浦 亨(AIC)、長澤隆之(エイベックス)原作・監督:平野俊貴シリーズ構成:植竹須美男キャラクターデザイン:山田正樹総作画監督:高岡淳一、山田正樹メカニックデザイン:小川浩、村田護郎メカ・美術設定:寺岡賢司メカ総作画監督:鴨川浩、橋本敬史、西井正典美術監修:加藤浩美術監督:佐藤勝美術設定:平澤晃弘色彩設計:中山久美子音楽:渡辺俊幸音楽プロデューサー:長澤隆之(avex mode)音響監督:亀山俊樹制作プロデューサー:渡辺欽哉(AIC)、松嵜義之(AIC)プロデューサー:浅井祐一(テレビ朝日)、日高功(小学館プロダクション)、井上博明(AIC)、頼経康史(エイベックス)アニメーション制作:AIC製作:テレビ朝日、小学館プロダクション、AIC、エイベックス主題歌OP「Fighting chance」(作詞:海老根祐子、作曲:辻陽、編曲:安藤高弘、歌:たかはしごう) 当初は水木一郎が歌う予定になっていたが、直前になってたかはしごうへと変更された(理由は不明)。ED「きみのために愛を」(作詞:海老根祐子、作曲・編曲:辻陽、歌:山形カスミ(水野愛日))登場人物・声の出演天城空也:鈴木千尋主人公。ダンガイオーB及びダンガイオーのメインパイロット。15歳。翔凰学園1年C組。本来、パイロット候補であった尊敬する亡き兄 進の意志を継ぎ、弾劾凰のパイロットとなる。性格は気弱で大人しく優柔不断の為、アヴァルタの女性陣のオモチャにされているが、戦闘の際には強い意志と熱血ぶりを見せる。海潮真波に想いを寄せ、地堂仁美には想いを寄せられるも、女性には全くの奥手である為、進展は中々見られない。海潮真波:川澄綾子ダンガイオーFのパイロット。15歳。翔凰学園1年A組。記憶力と分析力に優れた天才少女で情報分析を担当。物静かで儚げな雰囲気を持つが、その芯には空也も驚く程の秘めた強さを持つ。空也には想いを寄せられているが彼女自身は別に想う人がおり、彼女は自身の命すらもその人物の為に懸けている。地堂仁美:浅野真澄ダンガイオーXのパイロット。15歳。翔凰学園1年D組。 熱血、闘魂、勝利を信条とする男勝りの格闘娘。気が強くて思ったことをずけずけ言う性格。最初は頼りない空也を軽視していたが、次第に彼の別な一面を知り、次第に心惹かれていく。空也の真波に対する想いにも気付き、その胸中には複雑な思いが去来する。与那嶺軍司:青野武40歳。アヴァルダの総司令にして、弾劾計画の主任で弾劾凰の開発者でもある。ロボット工学の権威。紳士的な外見とは裏腹に、厳格かつ剛直な性格であり、勝利のためには非情な決断を下す事もしばしば。彼が二人の少女の存在を知った時からその計画は始まった。色谷美也:篠原恵美30歳。アヴァルダの副司令。 弾劾凰の設計者にして美貌の女科学者。高度なエスパーとしての資質があり、超常学の権威でもある。十数年前から精神感応でミア・アリスのメッセージを受け続け、弾劾凰を設計。弾劾計画立案のきっかけを作った。風巻千里/風巻千帆:勝生真沙子25歳。アヴァルダの医療担当の総責任者。メガネをかけ、白衣の下にボディコン服。メンバーのカウンセリング等も受け付けながら、ウブなメンバー(主に空也)をからかって楽しんでいる。実は元ヤンキー。島龍子:雪野五月アヴァルダの広報担当。珠原鏡子:三浦七緒子アヴァルダ司令室のオペレーター。山形カスミ:水野愛日ダンガイオーパイロット候補生。空也に好意を抱いているが、内気な性格のせいか、なかなか告白できずにいる。月代カオリ:山本麻里安11歳。アヴァルタに寝泊りする少女で、エスパーの素質を持っている。色谷のサポート役であり、ダンガイオーパイロット補欠要員でもある。いつもタロット占いをしている。空也の事を「お兄ちゃん」と呼び慕っている。後半の重要キャラだったらしく、伏線が張られていたが、前半13話で打ち切られたため、伏線が回収されないまま終了した。森梢:伊藤舞子メンテナンス要員。ロムリン:雪野五月サポート用の小型ロボットどこから送り込まれたのか不明火島弾正:加藤精三与那嶺と並ぶ弾劾計画の立案者の一人。しかし、彼が主張していた弾劾凰の無人機論は論戦に敗れ、組織を追放される。彼はその後、雪辱のために強力なロボット軍団を作り上げ、世界の浄化に乗り出した。プロトタイプ弾劾凰を作り上げるほどの天才ではあるが、そのヒネ媚まくった性格故に人には全く好かれなかった。天城進/ダンガイオーUr:神谷明空也の兄。故人。プロトタイプダンガイオーのテストパイロットであり、正規のパイロット候補でもあったが、起動テスト中の事故で機体と共に爆死亡した。その後、彼の脳はダンガイオーUrに移植される。空也の回想においては、地球を守る強い意志を持ち、弟思いの優しい兄と描写されていたが、ダンガイオーUrとして復活した際には空也を見下し、一切の手加減なしで攻撃し続けた。やはり、前半13話で打ち切られた為、誰が何の目的で、進をダンガイオーUrとして蘇らせたのかは謎のまま解明されていない。零戦暁児:関智一謎の少年。時折戦場に現れ戦況を見守る。全てを知る者であり、彼こそが弾劾計画を完了させるカギとなる。その正体はGダンガイオーのパイロット。与那嶺は孤児達をGダンガイオー用の完全な戦闘マシンとして育て上げた、その完成形が彼である[1]。普段はクールだが、戦闘の際は勇ましい掛け声を響かせる。また、他者を見下した言動を吐く。真波とは旧知の間柄。ミア・アリス:荘真由美前作『破邪大星ダンガイオー』の主人公。人間兵器に改造されてしまったエスパー少女で、前作ラストにおけるバンカーとの死闘の末に仮死状態のまま宇宙を放浪し、故郷である地球に辿り着いた。彼女自身は眠りながらもテレパシーで宇宙海賊バンカーの脅威を訴え続け、それを感応する美也と、与那嶺によって地球製弾劾凰開発は始まった。登場メカダンガイオー(弾劾凰)ダンガイオーは弾劾ナンバーズと呼ばれる三体の人型ロボット(ダンガイオーB、ダンガイオーF、ダンガイオーX)が合体して生まれる巨大ロボット。操縦は天城空也が担当する。ミア・アリスのメッセージを受けた与那嶺軍司、色谷美也が開発した。合体、分離による高速機動戦を得意とし、陸、海、空など様々な空間での局地戦が可能であるが、パイロットにかかる肉体的精神的負担は凄まじく、長時間の戦闘は生命に関わる事となる。機体の約三割が解析不能のパーツで構成されており、二人の博士とてその全容を完全に把握しきれてはいない。必殺技は、バーニングブロウ、ダンガイブレード、フレイムアロー、クロストルネード、ストリームブラスター、バーニングプレッシャー、ダブルバーニングクラッシュ、ダブルバーニングブロウ、バーニングクロススラッシャー。カラーリングやデザインなどから、初代ダンガイオーよりもマジンガーZに近いデザインになっており、一部武装の発射場所もオマージュされている。プロトタイプであるダンガイオーUrや後継機のGダンガイオーと異なり、単独飛行は出来ない(腰のブースターで短時間なら飛べる)。だが、オマージュ先であるマジンガーZと異なり、対空戦でも対外はバーニングブロウ(ロケットパンチ)で叩き落しており、特に対策は講じられていない。ダンガイオーB(バースト)天城空也が操縦。射撃戦用。ダンガイオーの頭部および両腕になる。そのほとんどは弾劾凰のブラックボックス部分で形成されている。ダンガイオーF(フレイル)海潮真波が操縦。電子戦用。ダンガイオーの胴体になる。情報収集と分析及び、攪乱を担当する弾劾凰の頭脳。ダンガイオーX(クロス)地堂仁美が操縦。格闘戦用。ダンガイオーの両脚になる。重装甲と高出力を誇る弾劾凰のメインエンジン。ダンガイオーUrダンガイオーUr(ウル)とは、火島弾正が開発した人型ロボットでダンガイオーのプロトタイプ。ダンガイオーとの最大の相違点は、パイロット操縦型ではなくロボットに人間の脳を直接移植したものである点(つまり巨大なサイボーグである)。作中では事故で死んだ天城空也の兄、天城進の脳が移植されていた。完成型であるダンガイオーと異なり、「ゴッドウイング」と言う収納式の翼で空を飛ぶ事が出来る。なお、回想におけるダンガイオーUrにはコクピットがあり、恐らくはテスト用に増設された物と思われる。必殺技は、ディストーションパンチ、デスフレイム、ハイドロイレイザー、ゼロキャリバー、ダンガイビーム、ダブルカッターブーメラン、ロッドミサイル、カウンターシャーク、テレポーテーションイレイザー、キャリバー斬、ゴッドトルネード、キラーマイト、バニッシュブリザード。圧倒的な強さでダンガイオーを、中枢である脳が兄の物である事が空也を苦しめる。武器は全て担当声優である神谷明が過去に主人公を演じた、スーパーロボットの武器のパロディ。また、外見は白いカラーリングや頭部デザインなどから、初代ダンガイオーに近い外見になっている(ただし、スマートだった初代と異なり、ガッシリした体格をしている)。最期は迷いを振り切った空也達のダンガイオーの最終兵器「ストリームブラスター」を受けて消滅する。因みに劇中登場する3体のダンガイオーの中で唯一、白いカラーリングである(他は其々、マジンガーZとグレートマジンガーをオマージュして黒中心のカラーリングである)。作中、宇宙からの敵とも戦ったが、周囲の被害を気にせず大技を使い続け市街地を壊滅させた。また、次第に攻撃の反動に耐え切れず、ダメージを受けている事がわかっている。G(グレート)ダンガイオー最終話「無敵!G弾劾凰発進!!」で登場。パイロットは零戦暁児。ダンガイオーと異なり操縦は一人で行う(ただし、零戦が自己紹介で「メインパイロット」と発言しており、登場していないだけでサブパイロットが居る可能性もある)。本作のメインタイトルにもなっているロボット。ダンガイオーUrとの戦いに辛くも勝利したダンガイオーの前に、三体の宇宙よりの敵が現れる。相打ち覚悟でそのうちの一体を倒したダンガイオーだったが、残りの二体に対しては成すすべもなくやられる寸前だった。そのとき突然登場したのがこのGダンガイオーある。残りの2体を圧倒的な力で倒したGダンガイオーのパイロット、零戦は空也に言葉を残し、そのままいずこかへと去っていくのであった(オンエアとDVD収録ではこの際の零戦の台詞は異なる)。ダンガイオーではオミットされていた飛行能力を持ち、収納式のウイング「フェニックスダッシュ」で空を飛ぶ(翼が赤く発光していることから、フェニックスダッシュはエネルギーウイングとも言われている)。必殺技は、シャイニングブロウ、マグニックウェーブ、アトミックバーン、破邪聖剣ダンガイブレード、弾劾紅蓮斬[1]。また、名称不明だが胸の装飾をブーメランにする事もできる。上記にあるように、前半13話で打ち切られた為、使っていないだけでまだ武器が存在する可能性もある。なお、ダンガイブレードはダンガイオーではビーム剣だったが、此方はGダンガイオーサイズの超巨大な日本刀である。その登場シーケンスは、映画『マジンガーZ対暗黒大将軍』におけるマジンガーZを救援すべく登場するグレートマジンガーの登場シーン、登場後の戦闘はTV版『マジンガーZ』最終回のオマージュである[1]が、本家マジンガーと異なるのは、Gのパイロットがダンガイオーを見下しているという点である。また、登場回が最終回であるため、全く伏線が回収されないままの状態となってしまい、本放送時は明け方に観ていた視聴者を唖然とさせた。 監督によれば、本来はグレートダンガイオーは最後の敵となり、主人公達と対峙する予定であったとのこと[1]。放送リスト決戦(煉獄獣チェルバロ、煉獄獣カロン、煉獄獣プルート、煉獄獣アルピオ、飛行要塞コキュートス)踊る大要塞(要塞巨人テュポーン、鳥ロボ)強襲!三大砂漠魔人!?(強嵐魔人アッバース、火焔魔人アケメデス、熱砂魔人ティムル)檻の中の砦(アヴァルダ)(破壊機王ビルドレンジャー)天空の悪魔(集光有翼兵ナイトストーク)海王咆吼(海魔巨兵シーザスG)洋上の七変化!大乱舞!大沈没!(変型巨艦ダイダロスXV世)魔天よりの流星(探査機甲獣ゲルフォ)奇襲!影の刃!!(ガマロボヒキオー、忍者ロボ暗黒天&大暗黒天)偉大なる戦士(戦士ブラック・エルク、探査機甲獣ゾルフォA?C)復活せし過去(モノ)(弾劾凰ウル)Ur(ウル)の脅威(弾劾凰ウル、探査機甲獣ゾルフォ(8体))無敵!G弾劾凰発進!!(弾劾凰ウル、G・弾劾凰、星機士バババルバ、星機士ブチャール、星機士イノキルゴ)関連商品破邪巨星Gダンガイオー (DVD全6巻)破邪巨星Gダンガイオー サウンドディメンジョン(サントラCD)破邪巨星Gダンガイオー デスクトップアクセサリ(Windows)破邪巨星Gダンガイオー 記録全集 (ムック本):キャスト・スタッフインタビュー等が収録されている。関連項目破邪大星ダンガイオーテレビ朝日系アニメ深夜アニメ一覧注釈^ a b c d e 小学館プロダクション刊 『破邪巨星Gダンガイオー記録全集』より外部リンクAIC内公式監督・作画監督・制作スタッフ動画インタビュー 「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B4%E9%82%AA%E5%B7%A8%E6%98%9FG%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC」より作成カテゴリ: アニメ作品 は | AIC | テレビ朝日の深夜アニメ | ロボットアニメ | 2001年のテレビアニメ『破邪巨星Gダンガイオー』(はじゃきょせいグレートダンガイオー)は、2001年4月5日から同年7月5日までテレビ朝日で全13話が放送された、AIC製作のロボットアニメ。概要本作放送当初は、タイトルからシリーズ作品である事を思わせるOVA『破邪大星ダンガイオー』との関連性が不明であったが、終盤において世界観を引き継いだ「続編」である事が判明する。本来は全26話で企画されていたものが、諸般の事情により前半13話のみが制作された。反響次第で後半13話を制作する予定であったが、2008年現在も制作はされていない。そのためストーリーは未完となっている。監督である平野俊貴はイベント等で「『ダンガイオー』と名の付く作品は完結しない星の下にある気がする」とコメントしていた(前作『破邪大星ダンガイオー』も未完の作品)[1]。ストーリーある日、九州近海に浮かぶ「双神島」に、宇宙から謎の物体が飛来。凄まじい衝撃と爆風を発生させ、島を壊滅状態に陥れた。その惨劇から十数年。双神島に白き要塞が建造されていた。その名は「新未来創世機関アヴァルダ」。宇宙からの侵略者に対抗するために、謎の「財団」が創りあげた超科学研究組織である。そして、アヴァルダが完成させた巨大ロボット「ダンガイオー(弾劾凰)」こそ、地球防衛の最大の切り札であった。宇宙からもたらされた超科学によって無敵の強さを発揮するダンガイオー。しかし、その敵は宇宙からの侵略者だけではない。超科学の秘密を欲する大国、更には、かつて財団から離反し超科学を悪用する者たちまでもが、アヴァルダに牙をむいて襲いかかる。四方八方の侵略者から地球を守るため、ダンガイオーはいつ果てるとも知れぬ戦いへとその身を投じるのだった。スタッフ企画:赤羽根徳則(小学館プロダクション)、三浦 亨(AIC)、長澤隆之(エイベックス)原作・監督:平野俊貴シリーズ構成:植竹須美男キャラクターデザイン:山田正樹総作画監督:高岡淳一、山田正樹メカニックデザイン:小川浩、村田護郎メカ・美術設定:寺岡賢司メカ総作画監督:鴨川浩、橋本敬史、西井正典美術監修:加藤浩美術監督:佐藤勝美術設定:平澤晃弘色彩設計:中山久美子音楽:渡辺俊幸音楽プロデューサー:長澤隆之(avex mode)音響監督:亀山俊樹制作プロデューサー:渡辺欽哉(AIC)、松嵜義之(AIC)プロデューサー:浅井祐一(テレビ朝日)、日高功(小学館プロダクション)、井上博明(AIC)、頼経康史(エイベックス)アニメーション制作:AIC製作:テレビ朝日、小学館プロダクション、AIC、エイベックス主題歌OP「Fighting chance」(作詞:海老根祐子、作曲:辻陽、編曲:安藤高弘、歌:たかはしごう) 当初は水木一郎が歌う予定になっていたが、直前になってたかはしごうへと変更された(理由は不明)。ED「きみのために愛を」(作詞:海老根祐子、作曲・編曲:辻陽、歌:山形カスミ(水野愛日))登場人物・声の出演天城空也:鈴木千尋主人公。ダンガイオーB及びダンガイオーのメインパイロット。15歳。翔凰学園1年C組。本来、パイロット候補であった尊敬する亡き兄 進の意志を継ぎ、弾劾凰のパイロットとなる。性格は気弱で大人しく優柔不断の為、アヴァルタの女性陣のオモチャにされているが、戦闘の際には強い意志と熱血ぶりを見せる。海潮真波に想いを寄せ、地堂仁美には想いを寄せられるも、女性には全くの奥手である為、進展は中々見られない。海潮真波:川澄綾子ダンガイオーFのパイロット。15歳。翔凰学園1年A組。記憶力と分析力に優れた天才少女で情報分析を担当。物静かで儚げな雰囲気を持つが、その芯には空也も驚く程の秘めた強さを持つ。空也には想いを寄せられているが彼女自身は別に想う人がおり、彼女は自身の命すらもその人物の為に懸けている。地堂仁美:浅野真澄ダンガイオーXのパイロット。15歳。翔凰学園1年D組。 熱血、闘魂、勝利を信条とする男勝りの格闘娘。気が強くて思ったことをずけずけ言う性格。最初は頼りない空也を軽視していたが、次第に彼の別な一面を知り、次第に心惹かれていく。空也の真波に対する想いにも気付き、その胸中には複雑な思いが去来する。与那嶺軍司:青野武40歳。アヴァルダの総司令にして、弾劾計画の主任で弾劾凰の開発者でもある。ロボット工学の権威。紳士的な外見とは裏腹に、厳格かつ剛直な性格であり、勝利のためには非情な決断を下す事もしばしば。彼が二人の少女の存在を知った時からその計画は始まった。色谷美也:篠原恵美30歳。アヴァルダの副司令。 弾劾凰の設計者にして美貌の女科学者。高度なエスパーとしての資質があり、超常学の権威でもある。十数年前から精神感応でミア・アリスのメッセージを受け続け、弾劾凰を設計。弾劾計画立案のきっかけを作った。風巻千里/風巻千帆:勝生真沙子25歳。アヴァルダの医療担当の総責任者。メガネをかけ、白衣の下にボディコン服。メンバーのカウンセリング等も受け付けながら、ウブなメンバー(主に空也)をからかって楽しんでいる。実は元ヤンキー。島龍子:雪野五月アヴァルダの広報担当。珠原鏡子:三浦七緒子アヴァルダ司令室のオペレーター。山形カスミ:水野愛日ダンガイオーパイロット候補生。空也に好意を抱いているが、内気な性格のせいか、なかなか告白できずにいる。月代カオリ:山本麻里安11歳。アヴァルタに寝泊りする少女で、エスパーの素質を持っている。色谷のサポート役であり、ダンガイオーパイロット補欠要員でもある。いつもタロット占いをしている。空也の事を「お兄ちゃん」と呼び慕っている。後半の重要キャラだったらしく、伏線が張られていたが、前半13話で打ち切られたため、伏線が回収されないまま終了した。森梢:伊藤舞子メンテナンス要員。ロムリン:雪野五月サポート用の小型ロボットどこから送り込まれたのか不明火島弾正:加藤精三与那嶺と並ぶ弾劾計画の立案者の一人。しかし、彼が主張していた弾劾凰の無人機論は論戦に敗れ、組織を追放される。彼はその後、雪辱のために強力なロボット軍団を作り上げ、世界の浄化に乗り出した。プロトタイプ弾劾凰を作り上げるほどの天才ではあるが、そのヒネ媚まくった性格故に人には全く好かれなかった。天城進/ダンガイオーUr:神谷明空也の兄。故人。プロトタイプダンガイオーのテストパイロットであり、正規のパイロット候補でもあったが、起動テスト中の事故で機体と共に爆死亡した。その後、彼の脳はダンガイオーUrに移植される。空也の回想においては、地球を守る強い意志を持ち、弟思いの優しい兄と描写されていたが、ダンガイオーUrとして復活した際には空也を見下し、一切の手加減なしで攻撃し続けた。やはり、前半13話で打ち切られた為、誰が何の目的で、進をダンガイオーUrとして蘇らせたのかは謎のまま解明されていない。零戦暁児:関智一謎の少年。時折戦場に現れ戦況を見守る。全てを知る者であり、彼こそが弾劾計画を完了させるカギとなる。その正体はGダンガイオーのパイロット。与那嶺は孤児達をGダンガイオー用の完全な戦闘マシンとして育て上げた、その完成形が彼である[1]。普段はクールだが、戦闘の際は勇ましい掛け声を響かせる。また、他者を見下した言動を吐く。真波とは旧知の間柄。ミア・アリス:荘真由美前作『破邪大星ダンガイオー』の主人公。人間兵器に改造されてしまったエスパー少女で、前作ラストにおけるバンカーとの死闘の末に仮死状態のまま宇宙を放浪し、故郷である地球に辿り着いた。彼女自身は眠りながらもテレパシーで宇宙海賊バンカーの脅威を訴え続け、それを感応する美也と、与那嶺によって地球製弾劾凰開発は始まった。登場メカダンガイオー(弾劾凰)ダンガイオーは弾劾ナンバーズと呼ばれる三体の人型ロボット(ダンガイオーB、ダンガイオーF、ダンガイオーX)が合体して生まれる巨大ロボット。操縦は天城空也が担当する。ミア・アリスのメッセージを受けた与那嶺軍司、色谷美也が開発した。合体、分離による高速機動戦を得意とし、陸、海、空など様々な空間での局地戦が可能であるが、パイロットにかかる肉体的精神的負担は凄まじく、長時間の戦闘は生命に関わる事となる。機体の約三割が解析不能のパーツで構成されており、二人の博士とてその全容を完全に把握しきれてはいない。必殺技は、バーニングブロウ、ダンガイブレード、フレイムアロー、クロストルネード、ストリームブラスター、バーニングプレッシャー、ダブルバーニングクラッシュ、ダブルバーニングブロウ、バーニングクロススラッシャー。カラーリングやデザインなどから、初代ダンガイオーよりもマジンガーZに近いデザインになっており、一部武装の発射場所もオマージュされている。プロトタイプであるダンガイオーUrや後継機のGダンガイオーと異なり、単独飛行は出来ない(腰のブースターで短時間なら飛べる)。だが、オマージュ先であるマジンガーZと異なり、対空戦でも対外はバーニングブロウ(ロケットパンチ)で叩き落しており、特に対策は講じられていない。ダンガイオーB(バースト)天城空也が操縦。射撃戦用。ダンガイオーの頭部および両腕になる。そのほとんどは弾劾凰のブラックボックス部分で形成されている。ダンガイオーF(フレイル)海潮真波が操縦。電子戦用。ダンガイオーの胴体になる。情報収集と分析及び、攪乱を担当する弾劾凰の頭脳。ダンガイオーX(クロス)地堂仁美が操縦。格闘戦用。ダンガイオーの両脚になる。重装甲と高出力を誇る弾劾凰のメインエンジン。ダンガイオーUrダンガイオーUr(ウル)とは、火島弾正が開発した人型ロボットでダンガイオーのプロトタイプ。ダンガイオーとの最大の相違点は、パイロット操縦型ではなくロボットに人間の脳を直接移植したものである点(つまり巨大なサイボーグである)。作中では事故で死んだ天城空也の兄、天城進の脳が移植されていた。完成型であるダンガイオーと異なり、「ゴッドウイング」と言う収納式の翼で空を飛ぶ事が出来る。なお、回想におけるダンガイオーUrにはコクピットがあり、恐らくはテスト用に増設された物と思われる。必殺技は、ディストーションパンチ、デスフレイム、ハイドロイレイザー、ゼロキャリバー、ダンガイビーム、ダブルカッターブーメラン、ロッドミサイル、カウンターシャーク、テレポーテーションイレイザー、キャリバー斬、ゴッドトルネード、キラーマイト、バニッシュブリザード。圧倒的な強さでダンガイオーを、中枢である脳が兄の物である事が空也を苦しめる。武器は全て担当声優である神谷明が過去に主人公を演じた、スーパーロボットの武器のパロディ。また、外見は白いカラーリングや頭部デザインなどから、初代ダンガイオーに近い外見になっている(ただし、スマートだった初代と異なり、ガッシリした体格をしている)。最期は迷いを振り切った空也達のダンガイオーの最終兵器「ストリームブラスター」を受けて消滅する。因みに劇中登場する3体のダンガイオーの中で唯一、白いカラーリングである(他は其々、マジンガーZとグレートマジンガーをオマージュして黒中心のカラーリングである)。作中、宇宙からの敵とも戦ったが、周囲の被害を気にせず大技を使い続け市街地を壊滅させた。また、次第に攻撃の反動に耐え切れず、ダメージを受けている事がわかっている。G(グレート)ダンガイオー最終話「無敵!G弾劾凰発進!!」で登場。パイロットは零戦暁児。ダンガイオーと異なり操縦は一人で行う(ただし、零戦が自己紹介で「メインパイロット」と発言しており、登場していないだけでサブパイロットが居る可能性もある)。本作のメインタイトルにもなっているロボット。ダンガイオーUrとの戦いに辛くも勝利したダンガイオーの前に、三体の宇宙よりの敵が現れる。相打ち覚悟でそのうちの一体を倒したダンガイオーだったが、残りの二体に対しては成すすべもなくやられる寸前だった。そのとき突然登場したのがこのGダンガイオーある。残りの2体を圧倒的な力で倒したGダンガイオーのパイロット、零戦は空也に言葉を残し、そのままいずこかへと去っていくのであった(オンエアとDVD収録ではこの際の零戦の台詞は異なる)。ダンガイオーではオミットされていた飛行能力を持ち、収納式のウイング「フェニックスダッシュ」で空を飛ぶ(翼が赤く発光していることから、フェニックスダッシュはエネルギーウイングとも言われている)。必殺技は、シャイニングブロウ、マグニックウェーブ、アトミックバーン、破邪聖剣ダンガイブレード、弾劾紅蓮斬[1]。また、名称不明だが胸の装飾をブーメランにする事もできる。上記にあるように、前半13話で打ち切られた為、使っていないだけでまだ武器が存在する可能性もある。なお、ダンガイブレードはダンガイオーではビーム剣だったが、此方はGダンガイオーサイズの超巨大な日本刀である。その登場シーケンスは、映画『マジンガーZ対暗黒大将軍』におけるマジンガーZを救援すべく登場するグレートマジンガーの登場シーン、登場後の戦闘はTV版『マジンガーZ』最終回のオマージュである[1]が、本家マジンガーと異なるのは、Gのパイロットがダンガイオーを見下しているという点である。また、登場回が最終回であるため、全く伏線が回収されないままの状態となってしまい、本放送時は明け方に観ていた視聴者を唖然とさせた。 監督によれば、本来はグレートダンガイオーは最後の敵となり、主人公達と対峙する予定であったとのこと[1]。放送リスト決戦(煉獄獣チェルバロ、煉獄獣カロン、煉獄獣プルート、煉獄獣アルピオ、飛行要塞コキュートス)踊る大要塞(要塞巨人テュポーン、鳥ロボ)強襲!三大砂漠魔人!?(強嵐魔人アッバース、火焔魔人アケメデス、熱砂魔人ティムル)檻の中の砦(アヴァルダ)(破壊機王ビルドレンジャー)天空の悪魔(集光有翼兵ナイトストーク)海王咆吼(海魔巨兵シーザスG)洋上の七変化!大乱舞!大沈没!(変型巨艦ダイダロスXV世)魔天よりの流星(探査機甲獣ゲルフォ)奇襲!影の刃!!(ガマロボヒキオー、忍者ロボ暗黒天&大暗黒天)偉大なる戦士(戦士ブラック・エルク、探査機甲獣ゾルフォA?C)復活せし過去(モノ)(弾劾凰ウル)Ur(ウル)の脅威(弾劾凰ウル、探査機甲獣ゾルフォ(8体))無敵!G弾劾凰発進!!(弾劾凰ウル、G・弾劾凰、星機士バババルバ、星機士ブチャール、星機士イノキルゴ)関連商品破邪巨星Gダンガイオー (DVD全6巻)破邪巨星Gダンガイオー サウンドディメンジョン(サントラCD)破邪巨星Gダンガイオー デスクトップアクセサリ(Windows)破邪巨星Gダンガイオー 記録全集 (ムック本):キャスト・スタッフインタビュー等が収録されている。関連項目破邪大星ダンガイオーテレビ朝日系アニメ深夜アニメ一覧注釈^ a b c d e 小学館プロダクション刊 『破邪巨星Gダンガイオー記録全集』より外部リンクAIC内公式監督・作画監督・制作スタッフ動画インタビュー 「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B4%E9%82%AA%E5%B7%A8%E6%98%9FG%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC」より作成カテゴリ: アニメ作品 は | AIC | テレビ朝日の深夜アニメ | ロボットアニメ | 2001年のテレビアニメ

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