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<比女性殺害>被告に無期懲役判決 東京地裁(毎日新聞)

<比女性殺害>被告に無期懲役判決 東京地裁(毎日新聞)

 99年に横浜市、08年に東京・台場でフィリピン人女性各1人を殺害し、遺体を切断したとして殺人や死体損壊などの罪に問われた無職、野崎浩被告(50)に対し、東京地裁は16日、台場の事件で無期懲役(求刑・死刑)、横浜の事件で懲役14年(同・無期懲役)の判決を言い渡した。登石郁朗裁判長は「せい惨かつ非人間的な所業だが、他の死刑確定事案と比較すると利欲的とも残虐とも言えない」と述べた。

 横浜の事件を巡り死体損壊・遺棄罪で00年に懲役3年6月の実刑判決が確定しており、複数の罪を併せて刑を科す「併合罪」は適用できないため事件ごとに刑が言い渡された。

 野崎被告は公判で、台場の事件は起訴内容を認めたが、横浜の事件については初公判で認めたものの第3回公判で否認に転じ、第5回公判で再び認めた。

 弁護側は横浜の事件について「自白に信用性がない」と無罪を主張したが、判決は「自白は具体的で、被告の車から人骨が発見されるなど補強証拠もある」と退けた。両事件の動機については「交際女性に利用されていると思い込み憎悪を募らせた」と述べた。

 判決によると、野崎被告は08年、台場の自宅マンションで飲食店従業員、カミオオサワ・ハニーフィット・ラティリアさん(当時22歳)を絞殺し、遺体を切断して運河などに投棄。99年には横浜市で飲食店従業員、ヨネダ・ロンガキット・エルダさん(同27歳)の首に布団を押しつけ殺害した。【安高晋】

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