スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脂肪溶かすたんぱく質発見=抗肥満薬の候補に―東京大(時事通信)

 脂肪細胞内で中性脂肪の塊を溶かすたんぱく質を、東京大の宮崎徹教授らの共同研究グループが発見し、9日付の米科学誌セル・メタボリズムに発表した。副作用の少ない新たな抗肥満薬の候補になるとしている。
 このたんぱく質は「AIM」と呼ばれ、動脈硬化への関与などが知られているが、作用メカニズムは分かっていなかった。
 研究グループは、AIMをつくれないようにしたマウスが太りやすいことに着目。脂肪細胞で詳しく作用を調べたところ、AIMが細胞内に取り込まれ、中性脂肪の主成分である脂肪酸の合成を阻害することが分かった。この結果、余分に蓄積されていた中性脂肪の塊が溶け、脂肪細胞が縮小した。
 AIMのないマウスは脂肪細胞が大きく、通常のマウスより体重が1.5~2倍重い肥満状態だったが、AIMを注射するとやせた。
 宮崎教授は「もともと生体内にあるたんぱく質で、脂肪細胞にのみ作用するため、多くの抗肥満薬にみられる中枢神経系の副作用は認められない」としている。 

【関連ニュース】
アレルギー抑制分子を発見=治療法開発に期待
酸素を効率良く吸着=新生産法に応用期待
可視光で光触媒の働き=将来の水素生産期待
がん組織、有機ELで発光=早期発見に活用も
コシヒカリのゲノム解読=おいしさの遺伝子群特定へ

「議論好き」「直情型」…知人の見た新首相(読売新聞)
<暴力的性犯罪>出所者43人が再犯 200人の所在未確認(毎日新聞)
中国大使 丹羽氏起用で調整 伊藤忠商事相談役(毎日新聞)
引き揚げ警護大隊の戦友会 あす最後の慰霊祭、40回の歴史に幕(産経新聞)
東京地検、初のオープン会見=フリー記者、江川さんら参加(時事通信)
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。